ゴルフを始めるのに必要な基本道具

どんなスポーツも基本的に道具を必要としますが、特にゴルフをプレーするにはゴルフセットが必須です。数回の付き合いプレーならレンタルも可能ですが、本格的に始めたい方は思い切って一式揃えるのも継続する上では大事です。ここでは、男女関係なく主に初心者が押さえておきたいゴルフ道具をご紹介します。

滑り止め&手を摩擦から守るグローブ

スイング練習やボールに当てられるようになるまでは、すべて揃える必要はありませんが、練習段階で自分専用に持っておいた方がいいものがグローブです。ゴルフグローブには3種類あり、上級者およびプロがよく使っている天然革皮と、汗や雨にも強くお手入れも簡単なため初心者に人気の人口&合成革皮があります。特に女性は両手にグローブを使う人も多いので、お気に入りかつ高性能のものを選びましょう。

何本必要?ゴルフボールを打つクラブ

ゴルフの練習回数が増えてきた頃に購入をお勧めするのが、ゴルフクラブです。コースを回る際は最大14本まで持ち込むことができますが、初心者であれば男性は12本女性は8本あれば十分です。長くゴルフをプレーする予定の人は、ゴルフショップに行って実物を見て1本ずつ決めることをお勧めしますが、特にこだわりのない方(またはその後正式なものを購入する予定の方)は、割安なクラブセットが便利です。男性用(ドライバー、フェアウェイウッド3W/5W、ユーティリティー4U、アイアン6~9番、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジ、パター)と、女性用(ドライバー、ウッド4番・5番、フェアウェイウッド6番、アイアン7番、ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、パター)がそれぞれ既にセット販売されています。安かろう悪かろうの論理で、安すぎるクラブは飛行距離も悪いので、控えましょう。

ビジュアルでも楽しめるゴルフウェアとシューズ

コースを回る際はドレスコードがあり、それに準じたウェアを用意しましょう。代表例は襟付きのポロシャツ、男性は無地のズボンとベルト(ジーンズはNG)女性は膝丈スカート、ゴルフキャップは基本的に何でもOKです。シューズにはダイヤル式靴ひも式の2種類あり、スパイクありなしも選べます。値段も幅広く、3万円もするブランドシューズや5千円で購入できる破格シューズまであります。スパイクなしでもソールがしっかりしているので、芝生の上で滑ることはありません。

大事な役割を果たす小さなアイテムたち

ゴルフボールは会場でのレンタルがないため、必ず2ダース購入するようにしましょう。ボールには飛距離を伸ばすことを目的としたディスタンス系と、アイアンなどのコントロール性能を目的としたスピン系があります。初心者には、表面が硬い素材のディスタンス系がお勧めです。ボールを乗せるティーペグは、ドライバーなどで強く打つ際に地面に刺して使います。初心者には打つ際に抵抗の少ない安定したウィングタイプが人気です。ボールがグリーンを出た際に目印として使うメーカーは、他のプレーヤーに自分のボールの位置を知らせる大切な役割があるので、お気に入りのものを使いたいですよね。様々なメーカーが独自のメーカーを開発しているので、ぜひチェックしてみてください。

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